韓国でポーカー ・・・韓国に住みながらポーカーをしている人のポーカー戦記・・・
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APTマニラ2009
2009-01-26 Mon 21:27
明日からAPTマニラ2009が行われます。
と言う事でマニラへ行ってきます。
今年は何人参加するでしょうか。

APT

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テーブル支配
2009-01-25 Sun 21:29
自分はプロが書いた本を読んで勉強した事が殆どありません。
直接カジノでゲームしてきて負けて負けて勝てる為に自身で試行錯誤して編み出した戦略でのプレイスタイルです。
その一部を紹介します。


1.チップは増やしても減らさない。

当たり前の事ですが、これは単純な数学です。
ポーカーで数学がどうのとか言いますが要は勝率50%以上か以下、33%以上か以下が瞬時に判断出来てれば大体良いと思います。方程式を覚えたり難しく考える必要はありません。

大事なのはプリフロップで誰かが自分より先にレイズまたはオールインしている場合は余程のカードで無い限りコールはしない事です。
何故ならその状況で通常考えられる相手のハンドはポジションにもよりますがAQ、10ポケット以上のハンドでしょう。
この状況でのそれ以下のハンドでのコールは勝率が低い勝負です。
自分より先のポジションのプレイヤーがレイズしている場合に自分のハンドがAJです。
レイズの額にもよりますがブラインドの3倍以上でしたら降ります。(皆知っています)
ですが、ダントツチップリーダーと言う状況でもたった3倍でも降ります。
またチップ量が残りわずかになっても同じ事です。チップ量がブラインドの4倍しか無い状況の相手のレイズに対してのAJでオールイン!
もう始めから勝率では負けているでしょう。
幾らチップが多くてもそれを減らさない事をしっかり考えてプレイする事です。


2.テーブルを支配しチップ量を増やす

ここでのタイトルにテーブルを支配すると書きましたが、これは一番大事な事です。
プレイヤー全員に自分を注目させて錯覚させなければいけません。
たまに他の一人のプレイヤーに対してゲームしづらく気になって神経が傾いてしまう場合があるでしょう。
それはその人間にテーブル上でメンタル的な部分を支配されている状況なのです。
決して人に支配されてはいけません、その人のハンドまで錯覚してしまい読みが逆になってしまうのです。
テーブル支配が出来れば自分のハンドとボードの相性は運によりますが、戦略次第でボードを無視出来ます。
言わばスチールやブラフを上手く使いこなすのです。
本に書いてある様な打ち方ではなく、体験から得た戦略です。

まず、テーブルにいるプレイヤーのタイプとプレイヤー達が自分の事をどのようなタイプのプレイヤーだと思っているかです。(知ってるプレイヤー、始めて見るプレイヤーも同様)
打ち方と言いましたが、これはブラフとスチールをする為に一番と言っても良い程重要な事項です。本やインターネットでは学べません。自分で感じて相手プレイヤーを読み取って下さい。

次に自分の印象作りです。
上手く説明出来ませんが、毎回毎回状況に合わせて自分のプレイスタイルを変えます。
ですが皆、勝てるプレイスタイルを幾つも備えている訳ではありません。
打ち方を下手に変えると負けに繋がります。
ではどうやって毎回毎回違うタイプのプレイヤーになりすますのかでしょう。

テーブルにいる周りのプレイヤー達のプレイスタイルを見て自分がどう言うプレイヤーと思わせるのが得策かとりあえず考えましょう。
ルーズやアグレッシブなプレイヤーが多いテーブルはタイトなプレイヤーに見せ。
タイトなプレイヤーが多い場合はルーズなプレイヤーに見せかけます。
方法は様々です。初級戦略から教えます。

☆タイトに見せる
プリフロップでUTGから順番にアクションしていきます。
自分の番になるまでカードを見ずに見る時は1枚づつみて、最後に2枚一緒に確認します。
そして周りをさり気なく見渡して考えてからアクションします。
これは自分のハンドを見た瞬間に判断出来るハンドでも関係なしで同じ行動を繰り返します。
これでリンプかコールかレイズのアクションをした場合は相手に警戒してもらえます。
この手のプレイヤーにフロップでレイズされたらセカンドペアでのコールは難しいのです。

☆ルーズに見せる
プリフロップでUTGから順番にアクションしていきます。
順番関係無しにカードが自分の手元に来た時点で直ぐ確認し、考えてないふりしてどうアクションするか判断します。
降りる時も自分の前のプレイヤーがアクションした瞬間にカードを投げてしまいましょう。
自分より2~3人前のプレイヤーの番に既に降りる様な素振りをしておいても良い位です。
これで多少は余り良く考えず真剣にやっていない様に思われます。
レイズに対して余りリスペクトされず、良いハンドがある時に大きく稼げます。
周りからは直感でプレイしている様に思われるので相手に自分のカードを読まれず、若干相手を混乱させる事が出来ます。

簡単な2通りの方法を説明しました、簡単であり使えます。
ここまででテーブルコントロールが出来ましたら後はその波に乗る様にスチールとブラフを繰り返します。
タイトだと思わせブラフとスチールを連発
ルーズだと思わせ良いハンドで相手から取れるだけ取る
テーブルを支配し相手プレイヤーに錯覚させます。
相手はプレイヤーは降りて欲しい時に降りてくれて、コールして欲しい時にコールしてくれます。
もっと相手を支配出来れば、相手を精神的に追い込んで自分のハンドがナッツの時に相手にリレイズオールインを自分からさせる事まで可能です。

またポイントとしてブラフとスチールを繰り返すと参加ハンド数が増えます。
降りる時はすんなり降りて良いハンドがある時しかプレイしない印象をテーブルのプレイヤー達に印象づけます。
また、参加ハンド数が増えるので2ペア以上のハンドも良く揃ってきます。
欲張らずに程よくベット額を調整しリバーまでコールさせましょう。オープンして2ペア以上のハンドを見せ、何も無い様に見えて実はあるタイプと思わせてしまい、テーブル上でのリスペクトを獲得しましょう。


3.ブラフ、スチール、トリックを使い分けてチップ量を増やす

最初の1.を参考に他のプレイヤーがレイズしている時はコールはしません。
ですが、誰もレイズしていない時はどんどんアグレッシブになりましょう。
先手必勝です。
チップ量が平均以上でしたら自分より少ないプレイヤーにはどうやって窮地に追い込むかプリフロップでぶつかった時点でフロップとターンとリバーのベット額を考えましょう。
相手の精神状態を窮地に追い込み判断を鈍らせるのです。
相手がプリフロップで持ちチップの半分だしていても、フロップ見てオールインすれば降りるプレイヤーもいます。
チップ量が平均弱位の相手にはイジメだと思わせるくらい追い込みます。
チップ量が平均近いプレイヤーは重要な局面なので下手にチップを減らせないのです。
たまにブラフがバレてもそれを利用し途中で自分に良いハンドが入れば罠をかけてハメてしまいましょう。
ハンドを持ってる時に出来るだけ多く取るかが大事です。



4.注意事項

1.2.3どのパターンでも相手がトリッキーな事をして来る時があるので気をつけましょう。
AAやKKでのリンプイン
セットあるくせにずっとチェックかコール
ブラフが多いプレイヤーにタイトプレイヤーだと錯覚させられブラフされまくり状態。
相手にAAやKKが読まれて、フロップ以降に相手がそれ以上の場合に大きなベットを繰り返される。
ポーカーはハメ合いです、相手をハメるか自分がハマるかです。
打ち方がどうのとか、数式がどうのもありますが心理戦と言うだけあって細かい心理的な攻防が重要になってくるのです。
くれぐれも相手にハメられない防衛力、言わばリーディングを身につけましょう。


1.2.3.を組み合わせて、タイトアグレッシブなプレイヤーに繋がるのですね。
攻め型なのにすんなり降りる。
良いハンドがあれば降りられるし、良いハンドが無い時にどんどん攻めてくる。
良く罠を仕掛けて来て、その上こちらの罠に引っかからない。
他のプレイヤーから見てとてもやり憎いスタイルのプレイヤー完成です。

これを読んでみんなフィッシュになりましょう。
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ウォーカーヒルトーナメント
2009-01-25 Sun 21:28
昨日、ウォーカーヒルのトーナメントに参加した。
参加費220000ウォン+リバイ1時間
賞金は1位が50%、2位が30%、3位が20%

リバイせずに無事1時間が周り順調に進む
残り6人で死にそうになるが真右のプレイヤーのオールインに99でコール
その上もう一人コールし3人のオールイン対決
AK,99,88だった。お、一番有利。。。

フロップで9が落ちてそのまま勝利
チップ量を取り戻す。

その時点で5人になるがチップ量1位と2位がダントツでチップを持っている。
もう3位を争う戦いの様だ。
一人飛び、残り4人

ブラインド500/1000
1位50000点 2位35000点 3位15000点 4位3000点

自分は3位です。
で、4位のプレイヤーはほぼ死ぬ寸前。
なのに死なない。
早く死ねよ~でも死なない。
そこで事件が。。。

AQスーツでベット2500
チップリーダーがコールでヘッズアップ
ポットは6500
フロップ Q86
相手のチェックにベット4000
相手がレイズ8000してきてQ6かよと言いながら降りたらQ6見せてくれた。
相手がチップリーダーでルーズなコールをするタイプなのでQ6は十分にあり得る。
また、チェックレイズを殆どしないタイプなので負けているのは分っていたためすんなり降りれた。

4位の奴はオーマイガットと叫ぶ
死んで欲しかったのだろう。。。危ない危ないナイスレイダウンだった。

でもそこでチップを大分減らして4位の奴と差が縮まった。やばい。
そこでビックブラインドでポケット3
勝負に出たら相手はポケット2
フロップで2が出て終了

4位のバブルだった。。。
悔しいな~

次のウォーカーヒルでのトーナメントは31日の今週の土曜日
1000万ウォンギャランティートーナメントが行われる。
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シマダブログカップ
2009-01-15 Thu 23:00
久々なのにネタが無いので先月の話です。
韓国ウォーカーヒルでの12月のギャランティートーナメントがあり、それと共にJPLの決勝も行われた。
ギャランティートーナメントには現場にいながらも先月同様に忙しくて参加出来ず。
JPL決勝には、その名の通りに決勝なのでダダをコネようが参加出来ず。
その時の日本人の訪問は15人位
ポーカーブログでは国内で一番アクセス数があるのではないかと言うシマダさんのブログがある。
そこでせっかく日本人が集まっている事だしみたいなノリもありシマダさん主催のシマダブログカップが開催された。

これにはぎりぎりで参加しても良いかな?みたいなノリで参加したそうにしていると参加オーケー♪
プレイヤーは14人で2テーブルでのスタート

始めの方から徐々にチップを増やし、チップ量を減らさないままチップリーダーまでに。
チップを持つとトーナメントでも強くなる体質な自分だけどスチールとブラフを繰り返し、暴れる様なプレイを続けた。
と言ってもスチールする時に自分より後のポジションの人がたまたまハイポケットを持っていなかった事は運の方も調子良かったと思う。
実際にKKでフロップでヘッズアップの時に相手がAJでフロップにAが出て、相手がスロープレイでチェックで自分もチェック。
ターンでKのセットになったりする事もあった。

そして徐々に人数が減っていくがチップ量は一向に減らさずに残り5人位の時にほぼ自分の中でも優勝を確定した。
そして、そのまま優勝。

優勝W1,500,000

2位W900,000

3位W700,000

4位W400,000

5位W200,000

賞金もらって2日寝てなかったいきおいでキャッシュゲームやって賞金バラまいて帰宅。
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