韓国でポーカー ・・・韓国に住みながらポーカーをしている人のポーカー戦記・・・
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
マカオへの険しい道
2010-09-29 Wed 15:02
マカオから帰って来て結構経ちました。
今更ですが日記を書きます。

まずいきなりハプニング。
出発前日から台風が来ていて嫌な予感。。。
当日朝、2時間だけ寝て起きて準備開始。
まず風呂に入ってると。停電。。。
台風で地域一帯が停電した。まだ午前6時前なので外も暗い。
とりあえず風呂から出るけど電気が使えないのでドライヤーも使えない。
フライトは大丈夫なのか気になりインチョン空港に電話しようと番号調べる為にパソコン付けた。wifiも電気が通ってないから遮断されてる。
114(日本の104)に電話しても回線混雑してて繋がらない。
なんとか番号調べて電話した。。。回線混雑してて繋がらない。
とかなんとかしてるうちに時間がなくなった。
とりあえず家を出よう。車に乗り車庫から出ようとすると車庫の扉が停電で開かない。うぜータクシー呼ぼう。
タクシー呼んだらタクシーが道に迷ってなかなか来ない。馬鹿野郎!

フライト1時間30分前の時点で自宅を出発。
つい1週間前にフィリピン行き空港で乗り遅れたばかりなのにまたか。。。
タクシーの運転手に急いでくれと頼む。
外は凄い台風。風邪凄い。この世の終わりの様な風景。
道路の脇の木がほとんど倒れてる。これ飛行機飛ばないでしょ。。。
とりあえず向かう。。
タクシーの運転手凄い。この状況で速度を上げる。
空港への道で反対車線が渋滞してる。木が倒れて道がふさがってる。
と思ったらこっち側の斜線にも小さな電灯みないなのが倒れてる。
危ねっ!と俺が叫ぶとタクシー運転手はギリギリでよける。
死ぬかと思った。当たったらフロントガラス割れて運転手死んでたよ。俺も危ないし。
それでもタクシーは速度を下げない。俺も怖いけど意地でゆっくりと言えない。
タクシーはそのまま飛ばす。車間距離近い。凄い風邪なのに。。。
と、第二の障害物。「前、前っ!」と俺が言ってよける。
今度は余裕でよけたけど俺が前を見てなかったらやばかったかも知れない。
スリル満点と思ったがさすがにタクシーの運転手に「危ないし飛行機飛ばなそうなのでゆっくりで良いですよ。」と言った。
そしたら「でも間に合うにこしたことないでしょ。」と言われた。
せっかく言ったのに流された。これだから韓国のタクシー嫌だよ。
途中で台風の目が現れいきなり真上だけ快晴。
窓開けてタバコ吸ってリラックス。
台風の目を抜けてまたこの世の終わりの様な空に。
と思ってる間に空港に到着。ギリギリ45分前。大丈夫でしょっ!

着いたとたんに飛行機は今日飛びませんと言われた。
マカオ航空の人と相談。
マカオ直行便はこれだけ。後は香港経由。
この前フィリピン行き諦めたので今回はどうしても行きたい。
香港行きアシアナが1時間後に飛ぶって。
本当は空港にある旅行会社で買うと少しは安いんだけど時間がなくてそれも出来なく仕方ないから空港で正規料金で買う。エコノミーにしたけど思ったより高い!
マカオ航空のは返金しくれるって。ビジネス直行便を返金してもらってエコノミー経由便買って差額は殆どありませんでした。かなり損した気分。

とりあえず飛行機乗ったけど
エコノミーの真ん中の真ん中の席だ。最悪だ。
隣の香港人か中国人のおばさん4人組凄い。
4人とも時計は一流ブランドのダイヤ入りブレスレットは4人そろってカルティエのダイヤ入り。指輪もダイヤ。カバンも4人でエルメス。
何者?ってエコノミーだし4人で金持ちの偽物ごっこしてるみたいだ。
香港人か中国人か知らないけど偽物すげー
と言ってるうちに機内食も食べずに爆睡。

起きたら香港。
香港経由でマカオに行くの始めてだ。
空港着いて少しだけ両替
空港からバスでフィリー乗り場へ。約45分。。思ったより長い。
着いた。フィリー乗り場でチケット買ってフィリーに乗る。
モニターでガンダムマカオ限定モデルの宣伝やってた。誰が買うんだ。
フェリー超寒い。冷房効き過ぎ。凍死する。
店員になんか言っても英語も通じなかった。諦める。
ちょっと離れた所にいたおじいちゃんは寒くて腕組んで固まってる。
あの人やばいんじゃないかな。年寄りが凍えてる姿はマジでヤバい。
フィリー乗ってる時間は1時間位。寒かった。

マカオに着いた。
本来のマカオ到着予定時刻は午前10時45分だったのに午後の2時30分に着いた。
韓国からの経由メチャメチャ不便だし。時間の無駄。しかも経由の方が料金高い。
台風やってくれたね。マジで。

フィリー乗り場からタクシーでホテルへ。
タクシーの運転手に言葉がつながらない。
前回来た時は漢字を使って行き先伝えたけど久しぶりに漢字を書こうとすると書けない。
近くにいたホテルのVIP向けの案内に助けを求めて無事ホテルに到着。
荷物置いてシャワー浴びて速攻カジノへ向かった。

続く
スポンサーサイト
別窓 | その他でポーカー | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
シンガポールでポーカー
2009-09-12 Sat 17:14
旅行でシンガポールに行ってきました。
シンガポールには韓国で仲良くなったフランス人の友達がいます。
宿泊は彼の家のゲストルームを借りました。
彼は自分がポーカーを教えた人の一人ですが、ポーカーにかなりはまっています。
シンガポールは来年からカジノが出来ますが現在は一つもありません。
ですが彼はシンガポールに引っ越してからポーカー仲間を作ったそうです。

シンガポールで現在ポーカーをする手段は大きく別けて3つ。

1.毎週金曜日に30~40人位のトーナメントが開催されています。
2.アングラです。奇麗なマンションの一室か奇麗なバーみたいな場所で開かれています。
3.ホームゲーム(知り合い同士で集まって、仲間の誰かの家でゲームをする形式です)

1.はバイイン200$くらいでやっているそうですが時期が合わずに行けませんでした。
2.は行ってきました。レイクは3%と言っていましたが実際もっと取っていました。ですがそこまで大きく取っている訳では無かったです。メンバーは中国系シンガポール人が8割で後は現地に住む白人です。
ゲームは2-5でした。
3.は友達の友達の家で一晩ゲームをしました。シンガポールだけあって金持ちが多く、高級マンションな為にリビングが巨大でそこの大きなテーブルに緑の布をしいてゲームをする感じでしたが、人数も結構集まり、ゲームも1-2で100$バイインから始まり結局2時間後には5-5になり、最後の方は平均ストック3000$になりました。
いつもそうだと言っていましたが、随分極端です。序盤に精神力を使うのがもったいないです。

結果は友人宅でやったホームゲームでは800$勝ち。
アングラでは2時間程度しかやりませんでしたが1500$勝ち。

旅費の一部を稼いだ感じです。
シンガポールは始めて行きましたが物価が高めで治安の良さと裕福な人が多いと言うのは街にいると感じますね。
ただ暇な国です。ショッピング以外にエンターテイメント等が殆ど無さそうでした。
住んだらとても暇なんだろうと思いました。現に友達がとても暇でポーカーしか楽しみがないそうです。
早くカジノが出来ると良いですね。
別窓 | その他でポーカー | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
APTマカオ結果
2009-08-23 Sun 18:38
マカオから帰ってきました。
結果は。。。
財布の中身は両替した金額が殆どそのまま残る形に。。。

◆到着日23日
午前11時にスターワールドホテルに到着し部屋の準備が午後4時までかかると言われる。
2時からメインのサテライトトーナメントがある。
3時間何しようかと、ホテルの作りを見渡し、スターワールドのポーカールームはこの時間はキャッシュゲームが開いていない。。。
Wynnまで行くのもなんだしと、バカラをやる。
1時間一人でやって15000HKD負けた。
2時近くになり8FのAPT会場へ。
人々に挨拶し、IDを作り参加表明。
バイイン1000HKDでリバイ1000HKDでアドオン1000HKD
1000ポイントスタートでリバイ1000ポイント、アドオン2000ポイント
始めは3テーブルだったけど、リバイ1時間の間何回も出来るやつなので結局5テーブルに増えた。
みんな始まった瞬間にリバイ!
少し様子を見てからやろうとしたら徐々に増えてきたのでリバイの必要がなくなった。
そのままテーブルチップリーダーになったけど1時間が経ちアドオンだけしておいた。
徐々に人が減って行きファイナルテーブルまで来た。
45000HKD(55万円)分のメインのシートが3人に渡され、4人目は賞金がもらえる。
9人中3人!チップ量は上から4番目。
ミスって8位で死にました。
バカです。
普段、自分のスタイルではリンプインは殆どしません。
K9スーツで何故かリンプインしたら一人レイズ。。。
何故かコール。(結構高いのに)
フロップ92A
9のペアで先にベットしてAKにリレイズオールインされて降りる。
かなり減らしました。
このダメなプレイ。。先に92が見えたのです。
で見えた瞬間に手が動いていて、Aを見た時にはチップは既に空中に。
たまにやる瞬間レイズと言う小技があだになりました。
後は、92が異様に自分を刺激したと言うのもありますね。
で、凄いチップ減らしてやる気無くしてそのまま飛ぶ。
8位。。。リバイもしてないのにおしかった。


◆2日目24日
メインイベントDay1Aがやっている中、バウンティートーナメントが開始された。
参加費3500HKDでリバイなし。
この為にプロ達はみんなメインはDay1Bに出る。
今年のマニラではこれで103人いて5位だったし人を飛ばしまくった。
またこれはプロが多いから面白い。
今回も10人位バウンティープレイヤーがいて、彼等を飛ばすと2500HKDで普通の奴を飛ばすと500HKDがもらえる。
トーナメント開始。今回は86人
始めに隣にLiz Liueがいて人々が凄いカメラ撮ってる。
隣の自分も写ってしまう。
彼女はアグレッシブだ。それに何故かポーカーやってる時は不良みたいだ。
確かに上手い。隣にいるから余計に分る。
でも途中でギャンブルして飛んだ。真剣さがなかった。
テーブル移動して次はTommy Leがいる。彼もバウンティー。
標的にしてみた。
プリフロップで彼がレイズしてボタンでJ4スーツでコール。
フロップQ82で彼がベットして相手が何もなさそうなのでペアドローでコール。
ターンでAが出てチェックされたのでチェック
リバーで4が当たり大きくベットされて5秒考えてコール。
グッドコールと言われ彼はマックしようとしたけどこっちのカードが気になって109を見せてくる。
こっちはJ4。テーブルのみんなも?って感じ。
彼はこんな経験今まで始めてだ。ワーストプレイヤーだって言ってた。
ムカついて読め読めだったよって言ってやった。
これもフロップでコールした理由は相手が何もないと思ったのとブラフのタイミングを見はかるのとQを持っているふりをする為。
またテーブル移動して次は隣にNam Leがいる。
彼は紳士っぽくて好きだ。
また向かい側にJC Tranがいる。彼がチップリーダーだ。
JC Tranがどんどん飛ばす。
自分は一度かなり減らすがAKでダブルアップし回復。
それからは徐々に増やしてチップ量は多い方になった。
後は流れに任せてやってたら結局残り5人になった。
JC Tranともう一人がチップ量が多い。
後の3人は自分も含めて同じ様なもの。
その内一人が死に4人に。
3位と4位の賞金の差がやや大きい。
3位、2位、1位の賞金の差も大きい。
4位~9位の賞金の差は余りない。
3位には入りたいものだ。
と思っていたらセカンドチップリーダーとチップリーダーのJC Tranがぶつかりセカンドが死ぬ。
お~やった。
残り3人。
少しずつ増やして行くがチップ量は2位とも2倍以上の差がある。
AかKがあればオールイン作戦を取るがJC Tranが早いところ一人飛ばそうと中途半端なカードでコールしてくれ、しかも一枚被っている状況が2回続いてかなり回復。
JC Tran9本に2位が6本で自分が4.5本までに。
そしたら1010が出た。
2.5本分レイズしJC Tranがコールする。
フロップで264が出る。
JC Tranがオールインして自分はコールした。
すると相手はKQで何もない。
でもリバーでQが出て終了。バッドビートだ。
これで勝ってればチップリーダーになり1位が狙えたのにな。
ま、良い。メインの参加費の足しになった。
今回のトーナメントではかなりリスクをとりながらやった。
自分の小技リストの中でもリスクのある分野の技を多様した。
理由はハンドが入らないから。
86人参加者がいて3位だったら普通7人位は飛ばす。
でも3位になるまで一人しか飛ばせなかった。しかも自分のやり方で。
本当にハンドが入ってなかった証拠。
全部スチールとブラフで生き残ったチップで戦っていた為だ。
その分余計に色々考えてトーナメント終わった時にはさすがに疲れた。
でも面白かった。
今回のトーナメントは手が入らなくても勝てると言う証明になった。
手が入らなくてもチップは増やせ、バッドビートに遭遇する事も出来るだけ避ける様にプレイすれば一位にもなれるのだと。


◆3日目25日
メインイベントDay1bにダイレクトバイインで参加した。
今日はプロが多い。
偶然にも昨日のバウンティートーナメントのJC Tran等トップ3が同じテーブル。
また真左にはチャオチャオだっけな。。。年輩の有名なプロも。
Eugene Tehも同じテーブル。
レベル高いな~
開始1時間が経ち一時は3000点まで減らすが5500まで回復した時にペアとフラッシュドローでフラッシュを引いてダブルアップ。
開始チップの10000以上まで立て直す。
徐々に増やして15000ある時にJC Tranがレイズして3人コールしビックブラインド200に上に300だった為にQ7でコール。
フロップ:744
チェックしたら、JC Tranが1000ベットしてみんな降りたので試しに2500と1500上にリレイズ。
そしたら5500と3000上にリレイズされて3秒考えてからそのまた4000上にかぶせてみた。
するとJCは1分位考えて降りる。
せっかくブラインドで4が当たっちゃったを強調してリレイズしたのに4が無い奴にリレイズされたら、もう一回リレイズするしかないですよ。命賭けですがね。
相手は上のポケットって感じだったけどこれも相手がプロだから出来る技です。
理由はJC見たいなプロはゲーム初盤で一回でチップをなくす様な危険な賭けはしないかな?と思って。例え勝っているかも知れないと思っても、危険な時は相手に譲りゆっくり実力で追い上げて行けば良いと言う思考があるから。
WSOPベルト2回取ってますからね。
プロフロップでAハイで勝っていると確信があってもコールしない見たいな感じです。
だから自分もそれを利用して危険な勝負が出来たと言う事です。
これでテーブルではチップリーダー
開始1時間半で23000点
一日目のDay1aの終了時点での平均チップが30000ちょっとって聞いていたから、もう直ぐそれ位になるぞと喜ぶ。
5時間後位の平均チップを既に手に入れ気分が良かった。
プレイ中に食事したり余裕。
その時に事件は起きました。
2番目のチップリーダーが20000点でそいつがプリフロップで500にレイズしスモールで100だったので400足して88でコール。ヘッズアップ
フロップ:K108の2枚ハート
お、セットだ。
相手が500打ったので2000にレイズしたら20500点オールインしてきた。
ちょっと戸惑う。。。
KK?AA? AJのハート?AQのハート?
その4つを想定したがフロップセットじゃ降りるのはキツい。
ストレートフラッシュドローなのであれば譲っても良いとも思ったけど、勝てば43000以上で全体のチップリーダーは確実だ。
自分は近道を選びコールした。
おっと。。。1010だ。
セットオブセット。。。
これは。。。トーナメントでは始めての経験だ。
なんで大きいトーナメントでビックスタック同士でこうなるかな。。。
やられた。
残り3000になりもうやる気がなくなり次のハンドでQ10でオールインししかもK10にコールされて終了。
運悪いな。でも最後のはちょっと後悔、もう一回死に際から這い上がる努力をすれば良かった。


◆3日目26日
暇なのでシュートアウトトーナメントに参加してみた。
シュートアウトとは各テーブルで一位が決まるまでやって一位同士でファイナルをするトーナメント。
参加費は2500HKD
参加者は丁度30人で3テーブル。今回は少ない。
ちょっとやって気づいたのが2人覗いてはかなり弱い。
とりあえず1位にならないと行けないので普段よりもっとアグレッシブに。
開始10分でスチールを何度も成功させてチップリーダーになりそれからはどんどんチップ量を上げて1時間でダントツチップリーダーになった。
しかも一回も誰ともぶつからずに。
2位とは3倍以上の差がある。
これは本当にいけるのでは。。。
ヘッズアップまでなったがチップ量は6:4位
相手はやはり始めに考えていた2人の内の1人。
相手はオールインかフォールドが殆ど。
オンラインプレイヤーだ。オンラインでサテライトで勝ってきたのだろう。
なかなか手こずった。
一度チップ量を抜かれた。
フロップ見て判断して戦おうとする自分に対しオールインで賭けに出てくる。
構わない、賭けはしない。我慢した。
Aでも降りた。ペア2でも降りた。
でもふとある瞬間、A5でレイズしたらオールインされた。
AかKがあればオールイン作戦を相手が取っていると見てKであってくれと思いながらコール。
相手はK7でこっちがA5のツーペアで勝ち。
そこでほぼ瀕死に追いやりKQとK4で最後は勝ってファイナル進出。
残り3人でやっていたが一人を自分がスチールで削りまくって半分にして最後にもう一人がそいつを飛ばしてヘッズアップに。
途中でブラフにオールインかぶせられてそいつにチップを大きくあげてしまっていた為にヘッズアップでは4対1程
でも相手は意外と強くなくほぼ圧倒して相手を支配し、チップ量逆転。
誰が見ても自分が勝つと思い、カメラマン等もこっちだけ撮っている。
そしたらふとある時に。
873が出てQ2でレイズしたらリレイズされて、リレイズオールインしてしまってコールされた。
相手はA8だ。
こっちはQハイのワンオーバー
何も起こらずチップを持ってかれる。
バカだ。。。口が滑ってオールインしてしまった。
たまに2ヶ月に1回やってしまう。
またチップ量が逆転してしまい、もう嫌になって次のハンドでオールインされてQ2でコールして負けた。
2位だった。
とてもファイナルのヘッズアップとは思えないプレイを最後してしまって人々に申し訳なかった。
反省します。


こんな感じでメインをダイレクトバイインで出たけど2つのトーナメントで3位、2位と賞金を獲得して元をとったので財布の中身は変わらずと言った訳です。
Side Event Result
キャッシュも勝ってたけど出発前に負けて少しプラスと言うかホテル代だけ稼いだ感じでした。
次回またトーナメントやる機会があったらがんばります。
別窓 | その他でポーカー | コメント:1 | トラックバック:1 | top↑
APTマカオ
2009-08-19 Wed 06:02
これからマカオに出発です。
普段トーナメントはあまりやらない自分ですが、今回はメインに出てみようと思います。
ちょっと参加費が高いのが痛い。ウォン安だし。
始めにチップが増えればファイナリスとです。
それが自分のスタイルです。
今回一人で行くのでさびしいです。
現地で知ってる人に会えれば嬉しいですね。
ではがんばります。
別窓 | その他でポーカー | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
トーナメント
2009-04-16 Thu 15:11
最近トーナメントプレイヤーになろうと思ってなれきれない自分。
思い始めたのがAPTマニラの時。。。

APTマニラは韓国で急用が出来きて、メイントーナメント開始日の昼の便で韓国に戻ってしまった。
でもフィリピンは自分と相性が合うのかも知れない。
去年のAPTマニラの時も初日で5000$近くキャッシュゲーム勝ち、それでメインの参加費払ったけど、その後のキャッシュゲームでも勝ってなかなか良い成績だった。

今年はキャッシュよりトーナメントだった。
メイントーナメント前日にバウンティートーナメントと言うのがあって出場してみた。
参加費は280$位で参加人数は103人。入賞は10位まで。
Nam Le, JC Tran, David 'Chino' Rheem,Steve Sung,Liz LieuやAPTのCEOのクリスパーカー等がバウンティーに。
彼等を飛ばすと500$、また誰でも良いので他のプレイヤーを飛ばすと50$もらえるトーナメントだ。
バイインは安いがプロ達も注目されるのでそれなりに楽しそうに真剣にやっていた。
11位にLiz Lieuが残っていたが彼女も飛んでバウンティーのプレイヤーはいなくなった。
自分はなんだかんだ、進んでファイナルまで残った。
結果は5位。
賞金の額は忘れたけど1000$位だった気がする。
賞金よりもそこまで残る道のりで人々を飛ばして獲得したバウンティーの金額の方が2000$近くありそっちの方が多かった。
結局参加費が10倍になって返って来たので良し。
トーナメントも悪くない。
別窓 | その他でポーカー | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 韓国でポーカー | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。